女性の骨粗鬆症とカルシウム

20~30代の方は骨粗鬆症と聞くと「お年寄りの病気だから関係ないわ!」と思われる方が多いのではないでしょうか?

女性は閉経後に女性ホルモンの欠乏により急激に減少するため男性よりもリスクが大きくなります。それゆえ若い時からしっかりカルシウムを摂り、骨量を高めておくとともに、成人期以降は、骨量の減少を抑え、骨量をできるだけ維持することが重要になります。毎日カルシウムを充分摂取することで年齢を重ねた時に骨粗鬆症になるリスクが軽減されます。

さて、あなたはどの位必要なカルシウムが摂れていますか?是非、毎日600mg以上を目標にしっかりカルシウムを摂ってください。

 

 

*1 ビタミン・ミネラルのアンバランス 大妻女子大学家政学部 池上幸江著 日本薬学会編 丸善 平成13年
*2 平成18年国民健康・栄養調査結果の概要(2008年)
 

このページのTOPへ